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wickedbeatにも飽きてきたのでドメインとともにサイト構成をざくっと変えた。実はボリュームが大幅に減っただけだったりするんですけど。 これからはより軟弱でダルーでぬるーいサイトを目指して精進します。BeやらTownsやら関連でdownload可能な物は一応いろいろのほうに残ってますがまぁ必要な人もいなかろうな。 同じタイミングでサーバも移転。いろんな意味で気分一新ヽ(`Д´)ノ ところで何だこのFM-TOWNSは。 |
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メールヘッダで確認する限り、それは2003年5月13日 23時23分のこと。もはや廃棄が決定していたwickedbeatのアドレス宛に「諦めろ」というsubjectのメールが届いていました。このアドレスには一日数十通のspamが届くようになっており、これもその類かと思いましたが、内容がどうにも変わっています。まぁその、要するに脅迫メール(※)がボクの元に届きました。その20分後に同じsubjectのメールが届き、これは一通目に対する返事の催促のような内容でボクを脅迫しています。 これ(一通目/二通目)がその内容ですが、この時のメールのあて先にはボクの他にもう一人のアドレスが載っており、どうやらボクとその人により、なんだかよくわかりませんがこの人を傷つけてしまったようです。 …そんな事言われてもボクはこの人のこと全く知りませんし、wakwak(たぶんプロバイダだと思いますが)とか言われても何のことやらサッパリです。人違いか、あるいはどこかの誰かがwickedbeatのアドレスを騙っておイタをしてしまったのでしょうか。いずれにしろ、面白そうなので放置して経過を見守ることにしました。以下続く。 ※内容が脅迫的であるというだけで、実際には脅迫メールとして意味をなさないのですが便宜上そう呼んでいます。 |
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次はどんな素敵なメールが届くかと待っていると、届いたのは2MBくらいの本文のないHTMLメール。ブラクラかなぁと思いつつviで開くと、数十枚ほど同じ画像が貼り付けられているだけの代物。その画像も、特に精神的苦痛を与えるほどの内容でもなく、メールボムにしては一日二通くらいしか届かないという半端ぶり。 何だかつまらなくなってきたので、望みどおり返事を出してやったものの、返ってくるのはplalaからのつれないreject通知。Ccもあったのでそちらにも送ってみましたが、こちらも同様にはね返されてしまいます。仕方ないので、Received行の最後にあったプロバイダ(これがplala)宛に件のメールについて報告するという、面白くない方法で様子を見ることにしました。 あれから数日、plalaからの返信はありません(勿論最初から期待してません)が、とにかくplala経由のメールは来なくなり、かわりにさくらインターネット経由でウィルスメールが毎日数通届くようになりました。…なかなかしつこい人のようです。 こうなるともう放置が一番(どうせもうwickedbeatは廃棄だし)なわけですが、さくらインターネットはプロバイダとしては異例なほど迷惑メール対策がしっかりしているところ。ここに問い合わせたら何か面白い展開があるかも!と最後の悪あがきです。 さくらインターネットからの最初の返信はすぐに届きましたが、担当者に転送し、調査に入りますという内容でした。これだけでもplalaとは大違いですが、ともあれ続報待ちのまま、今日もまた彼(?)からのウィルスメールは届くのでした。あぁまだ続くのか。 |
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メガピクセル/QVGA/SDカードスロット搭載、究極の全部入りなどと称されるJ-PHONE/vodafoneの新携帯J-SH53を購入。三ヶ月完全無料につられて契約して以来、数回の機種変を経てずるずると使い続けてきたASTELと、遂に決別の時が来たわけなのでした。 常時持ち歩ける、それなりに実用的なデジカメとしての機能も期待しつつの選択ですが、画質設定をファインにしてもうわこんなもんかーというレベル(自然光下ならもうちょいとマシかも)。とはいえ使えないこともなく、QVGAの液晶はクリアで動作は軽快、その他の機能も概ね満足。着信音に「True Fantasy Live Online〜市場のテーマ〜」を、壁紙はらけの写真を設定して、もうすっかりお気に入りです。 リッジレーサーも遊べるし。I.Q.も買わなくちゃ。ああバイオハザードの配信はいつかなー。 例のメールの進展は無し。というか、届かなくなった。二回も引っ張ったのにこのままうやむやになりそうな予感がしますが、代わりにあの有名な<< 最 終 通 告 >>が届きました。わーい。 海を越えた2ちゃん文化とキッコーマン。いいねぇ、馬鹿で。 |
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本日から我が家の回線も光に。ASTELで一度捨てられた経験を全く活かしてませんが、業者はTEPCOひかり。まぁ光ファイバ自体東電の持ち物だし、流石に今回は売却したりしないでしょう、たぶん。 実効スループットは30M前後。ルータはこれ。 まだ解約してませんが、東めたが完全にYahoo!BBに侵食される前に光が開通してひと安心。 最近のローテ: merveilles (MALICE MIZER) / ジラートの幻影OST (水田直志) |
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画質に対する不満はあるものの、常時携行している可能性が高いのは大きなメリットだなぁ、と。 昼食を買いだしに行く途中、車の上でまったりとしている猫を発見。従来なら遠目に眺めてそのままスルーしていたシチュエーションですが、今やボクにはJ-SH53があります。撮るしかないでしょう(→街とどうぶつ)。全般的な画質の低さや、色飛びの多さはどうにもなりませんが、最大サイズ(1144x858)で撮影して640x480にリサイズすればまぁ我慢出来るレベル。室内ではかなり気になったノイズも、思った通り自然光下だとそれほどでもありません。 この記事で見る限り、auのメガピクセル端末はノイズがあまり乗ってなくて綺麗(室内の写真が妙にねむたい画になってるけど)。流石はEXILIMのCASIO製。いや関係あるのか無いのか知りませんけど。 つくづくau端末の中途半端さが悔やまれます(´・ω・`) |
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「マシンガンズの集い」ザ・ベスト(sexMACHINEGUNS)を買おうかなー、と思ったらCCCDだったので取りやめ。mp3に出来ないと積極的に聴く気が起きないので、これからCDの購入機会がどんどん減るのかなぁと思いつつ。 ファイル交換等による販売機会損失と、mp3化出来ない事による販売機会損失の比率は実際のところどんなもんだろう。実は後者のほうがデカい気がするんですけど、まぁ、よい……。 Centrinoになった新InterLinkXP 7310発表。従来機種ユーザー納得の正常進化でひと安心ですか。個人的に気になるのは、SDカードスロットが無くなっていること。アダプタ使えば済む話ですが、Zaurus、J-SH53と、SDカードを使う事が増えてきた人間には手軽さが失われるのは痛い。指紋や傷が目立ちやすいピアノフィニッシュも、タフに持ち歩くことを考えたら余計な処理だなぁ。 まぁ当面今の7230で充分なわけですが。 |
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PCでゲームをするのはあまり好きではありませんでしたが、炬燵テーブルに座椅子、液晶ディスプレイというぬるまった構成によりその考えを改めてはや半年。欲求は尽きることがなく、フットプリントの小さい液晶ディスプレイを以ってしても邪魔くさいと思うようになってきました。 そこで導入を検討したのが液晶用アーム。なるべく自由度が高いほうが良いので、三軸のものを調査した結果、アルファーテックのPS-4BH-Bを購入。かなり快適な環境になりました。ただ、マウス操作の時だけ前のめりになる必要があるので、マウス用に手頃な台も欲しいところ。 ローソンの夏・野菜とチキンのカレーというのを買ったら、かぼちゃが混入していました。事前に気付いて除去したから良いようなものの、気付かずに食べていたら大惨事に…。もう二度と買うまい(;´Д⊂) |
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ぱぴこんにも対応可能なサポート体制。むしろそれをボクに売ってもらえないものでしょうか。 |
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先日、sexMACHINEGUNSのベスト盤を買おうと思ったらCCCDだったので断念した事を書きました。 今日、なんとなくAmazonのNew For You(基準がよくわかりませんが、個人毎にカスタマイズされた新着情報ページ)を眺めていたところ、Hail to the Thief(RadioHead)というCDの紹介が目に止まりました。 CCCDで無い事を強調していたお二方のレビューに一票ずつ入れさせて頂き、1ClickTMで買うボタンをクリックしました。洋モノはあまり聴かないので、全然知らないんですけど。RadioHead。 街とどうぶつにわんこの写真を追加。 |
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メインウィンドウのクライアント領域に一定時間待機して、肝心の本文を読めない状態にするタイプの邪魔くさいポップアップ広告は、閲覧者のhateを稼ぐ以外に効果があるのでしょうか。まぁ、よい……。 Hail to the Thief.(RadioHead)が到着。特に根拠もなくnoisyな曲調を想像してたら、全然違いますね。Go to Sleep.、There there.、A Punchup at a Wedding.、Myxomatosis.(特にこれ)といったあたりが気に入りました。 Where I End and You Begin.はイントロのあたりで妖怪人間ベムとルパンを連想しました。誰か察してくれますか。 |
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小説「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌(レクイエム)」を読了。高見広春待望の新作…では勿論なく、映画版BRの続編プロットを小説に起こしたもの。著者は杉江松恋。誰だろう。 あくまでも映画版の続編と割り切って見れば、予想していたよりは面白く読めました。結末を迎えてもバイオシリーズばりに前作からお話が進展してないとか、助詞の使い方が変とか、誤字脱字が多いとか、人物名がすり替わってるとか、いろいろ目をつぶる必要はありましたが。 InterLinkXPが今後も今のコンセプトのまま出続けて、他に魅力的なマシンがなければ次に買うノートも同シリーズになると思いますが、インナーバッテリだけで2時間もつようになってほしいなぁ。 |
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True Love Waits: O'riley Plays Radioheadがちょっと気になってますが、聴いた事ない曲ばかりだったのでひとまず保留して、なんしーでお勧めのあったOK Computer(邦盤)を購入。1ClickTMで買うボタンは本当にクリック一回で買えてしまうので便利ですが、怖くもあります。××さんではない場合サインインして下さい、とかあちこちに出てきますけど、××さんじゃなくても1Clickで買えちゃうと思うんですが。 ゲームとしては全く期待してませんが、Xboxクォリティで動くでっかい恐竜が見てみたくなったので「DINO CRISIS 3」を購入。ゲーム序盤でティラノ(っぽいの)が出てきて手間が省けた!…と思ったらムービー中で勝手に殺されてしまいました。 仕方ないので先に進めるべくちょっと遊んでみましたが、早くもくじけそう。バイオシリーズから派生して、強引にアクションゲームに仕立てた物は他に「Devil May Cry」「鬼武者」等が挙げられますが、これらの悪い点を濃縮して一本にまとめるとこのゲームになりそうです。助けて。 |
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前作にはガッカリさせられたクチですが、懲りもせず「SILENT HILL 3」を購入。かりんとうが付いてきました。 本屋をぷらぷらしていたら、乙一の新刊を発見。表題作(「平面いぬ。」)は読んだ事があったので、他に何が収録されているかと確認すると、どれも読んだことのある物ばかり。この構成は「石ノ目」と似てるなぁと思い新書コーナーで確認すると、収録作が全く同じ。文庫に落とす時に表題作を変えたんでしょうか。まぎらわしいなぁ(´・ω・`) がしかし、確認に行った新書コーナーで乙一の別の新刊「ZOO」を発見。こちらはハードカヴァーで、「SEVEN ROOMS」を除いて全て未読の作品。というわけでこちらを購入。まだ最初の二つを読み終えたところですが、ぶっ飛んでるというか吹っ切れてるというか、そんな印象。 乙一ジョジョノベルも今秋単行本化予定との事で、こちらも楽しみです。 |
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純国産検索エンジンの基幹アルゴリズム名がSIGUMA、というのもなかなか刺激的なネーミングセンスですね。 買ってちょっとつまんだら長らく放置、というケースが最近多いんですが、「SILENT HILL 3」はさくさく進めて無事エンディングへ。いや、まぁ、ラストバトルで一時間ほど詰まりましたけど。無限サブマシンガン楽しー。 ヘルレイザー的な狂気の世界表現はとてもとても良く出来ていて、気持ちいいくらいに不快。だんだんと壊れていく裏世界に背中のあたりがむず痒くなることもしばしば。慣れの問題もあってさほど怖さは感じませんでしたが、前作は無かった事にしてもよいくらい堪能出来ました。 あと、かりんとうは美味しかったです。 |
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製作総指揮: ないとー
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